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秋の読書週間

秋は気候も良く、何をするにも清々しく楽しい時期です。

一般的にスポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋などいわれていますが、

今回はその中でも読書の秋に注目してみたいと思います。


秋は『 読書週間 』というものがあり、今年の秋の読書週間は10月27日~11月9日です。

その為今月は月初から書店や図書館で様々なイベントが催されています。



今回はスタッフのおすすめ本をいくつかご紹介します。



『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ


2019年に本屋大賞を受賞した作品です。

読み手の年代によって感じ方が違うかもしれませんが、血の繋がりがあるなし関係なく親子の関係性ってシンプル。傍からみたら複雑な環境でも当人同士にある揺るがない愛情や絆は何よりも安心して帰れる自分の居場所なんだと思います。

自分の小さい頃のこと、子どものこと、家族の顔を思い浮かべながら読み、読んだ後は心が温かくなりました。




© Asunaro Shobo 引用


『大きな木』 シェル・シルヴァスタイン / 村上春樹訳


全世界でベストセラーになっている絵本です。

1本のリンゴの木が1人の人間に限りない愛を捧げる美しくも悲しい物語です。

色んな解釈ができて考えれば考えるほど奥が深く、子どもと一緒に読めるけれどきっと

この本は大人向け絵本のような気がします。





『蜜蜂と遠雷 上下巻』 恩田陸


2016年に本屋大賞と直木賞のW受賞した作品。映画化もされたのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

ピアノコンクールを舞台に繰り広げられる壮大な物語です。幾人かの登場人物に寄り添ったストーリー展開にグイグイと引き込まれていくのですが、何といっても音楽を文章で読み手に伝える言葉の表現力が素晴らしいのです。読み進めていると、後ろからピアノのメロディが聴こえてくるかのような不思議な錯覚に陥るほどです。

上下巻と長いのですが、秋の夜長にゆったりと読むのにぴったりな作品です。




© ポプラ社 引用



『ライオンのおやつ』 小川糸


何でしょう、「命」という重たいテーマではあるけれど、心がほっこりと優しい気持ちになれる。自分が選んだ道だけど、時に迷い、悩み、立ち止まる。そんな主人公にそっと寄り添う仲間たちの存在がどれほど心強いか。

毎日をもっと大切に、前向きに生きていたいと胸打たれる作品です。





本は人生を豊かにしてくれます。行きたいけど行けない場所に連れて行ってくれます。

なかなか読み進められなかった本を改めて読み返したり、お気に入りの本を探しに出かけてみるのも楽しいのではないでしょうか。







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